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~登山をなめるな~

こういうタイトルを付けてはいるものの、私は登山をしたことはない。

そんな私だけど、山をなめちゃいけないことくらいはわかる。

毎年必ず、遭難者が出る。山に登ったことの無い私からしたら、登山初心者は自分でも登れる気になって、山をなめてるんだろうし、経験者やベテランはその慣れに自意識過剰で山をなめてるつもりは無くても、結果的になめてたことになる。

山の天気は変わりやすいというように、何が起こるかわからない場所だ。

そんな場所に好きで入って行って、遭難して捜索隊を出動させる迷惑な行為。

山には神様がいるとされている。その山に入る時は、神様へひと言断りを入れてから入るべきだと思う。それがまず初めの山に対しての礼儀では無いだろうか。

こういう事を言うと宗教的だと思われるかもしれないが、山は昔から霊験あらたかな場所とされているのだから、土足で踏み込むにはそれなりの礼儀は必要だと思う。

また、登山者は頂上を目指して登っていく。

しかし、本来、頂上と云われる山の1番高い場所は、その山の神がいる場所なので、人間が立ってはいけない場所だと聞いたことがある。

そういう礼儀も登山者なら、持ち合わせた方が良いと思う。